代表からのメッセージ

 

FPGAが1975年に登場し社会の隅々に応用され、FPGAの活用は更に進みつつあります。

少量生産の組込み機器や汎用マイコンでは実現できない分野、医療機器はもちろんのこと、欧米では金融取引や検索用途のサーバーもFPGAへの移行が完了しています。

次はAIや高度な演算分野への応用が期待されており、その波が日本国内でも始まろうとしています。

そのような時代背景をうけ、当社では「FPGA COMUPUTING」を旗印として創業をしました。当社は専用演算器の設計能力やFPGAと共に歩み世界有数の技術力を有していると自負しています。

FPGA開発はASIC開発と比べ、初期の開発費用が低い反面、あらゆる知識を必要とし、開発難易度は年々増すばかりで、「合理性」とエンジニアの「質」の差が顕著に現れます。

当社では開発業務によくある精神論や長時間労働でリカバリーをするのではなく、今まで蓄積した膨大な開発経験から先を見越したスケジュール計画をたて、社員が趣味や家族との時間を持てるように勤務時間も大幅な自由を与えています。また、各々の開発スペースは広く確保し、パーティションで囲み、電話を置かないなど、開発に集中できる環境を用意しています。

弊社は仕事の質と正確さを重視し、多方面のお客さまに好評を頂いております。

始まったばかりの分野である「FPGA COMUPUTING」はあらゆる方面への応用が期待できます。

一緒にこの分野を切り開いてくださる仲間を募集いたします。